国立谷保の富士見台トンネルで毎週水曜日にやっているという、「クナーファ屋」さんに行った。
クナーファは、パレスチナのお菓子だという。

去年の秋頃まで、国立の地域コミュニティに参加していたのに、しらなかったなぁ。

たまたまボランティアに行ってる施設の運営会社がやってる別施設で、「クナーファをつくりながら消費について考える」というWSがあって、それに参加予約をしてて。
予約したときは、そのクナーファ屋さんが国立にあるとしらず。

たまたまウクレレ会に参加してた中野のカフェで、映画研究会というのがあったから、そこにわたしが入ってるNPO法人日本ウニマ(人形劇団体)の国際部から上がっていた、「ガザ人形遣い映画上映会プロジェクト」の企画を持ち込んでみた。
お食事+トークショーの時間をつくろう、ということになり、WS参加予約をしてたクナーファ屋さんのことを思い出し、お菓子を提供してもらえないかと思い、うかがう。

調理の関係で、お菓子提供は難しかったけど、パレスチナのお菓子をつくれる方を紹介してもらえた。
お店にあった本、「現代詩手帖 特集 パレスチナ詩アンソロジー 抵抗の声を聴く」を読んでたら、持っていっていいですよと、貸してくれた。WSの日に返す約束をした。

カウンターのお店には、おなじ国立コミュニティに参加してた(同期ではなかったが)方がいたし、店主山田柊さんと共通の知り合いもいた(その場にはいなかったけど)。

お客さんに、「すごい、顔が広そうですね」といわれる。そんなこといわれるとは。
(SNSのフォロワー、平均しても20人くらいのひきこもりがちなフリーターですよ...いや、意外とひきこもってないのか!?)

じぶんが好きなものばかり追ってたら、パレスチナに繋がっていた。